特約としてがん保障をつける
がん保険に加入しようとする時、迷うことの1つにがん保障をする保険の種類がすごくたくさんあるということがあります。
もしがんにかかって治療費などを保険で保障してもらうようにするには
がん限定で保障するがん保険に入る
生命保険などの医療保障の中にがんの保障で賄う
生命保険の死亡保障にがん保障をつける
・・・などの方法がありますが、ここでは死亡保障に特約でがん保障をつけるというケースの話をします。
ほとんどの人が生命保険に入り、死亡保障○○○万円といったものにも加入しているケースがほとんどです。
それにがん保障を特約として付帯している人も多くいるはずです。
このように特約でがん保障をつけるほうが別途でがん保障の保険に加入するより保険料はかなり安くなると思います。
ただ、保険料が安いということは安いなりの訳があります。
それは特約でがん保障をつけたとするとやはり保障内容に物足りなさが残ります。
例をあげると、
入院日数に限りがある、
診断給付金が下りない、
保険の契約が10年更新でそのたびに保険料が高くなっていく、
保険の主契約死亡保障が終わるとがん保障も終わってしまう。
もし契約を継続するのなら一時金を要求されたりする
・・・などのことがあげられます。
それから生命保険の死亡保障の大きなのは60歳で終了で、
その後の保障は葬式代程度の保障だけしかないという保険もたくさんあります。
それに、大きな保障が終了時にがん保障を続けたい時は、一時金としてまとまったお金が必要となる保険も多数あり、保険を続けることができない人もたくさんおられます。
がんになる場合が60歳を過ぎると多くなってくるこれから、がんの保障が必要な時期にがんの保障がなくなってしまうのは、何のために保険に加入したか分からなくなります。自分に合った保障かどうか、保険を選ぶ時は慎重に決めましょう。
≪スポンサードリンク≫




