美味しい 簡単!七草粥レシピ

おいしくて簡単!食べやすい七草がゆ(七草粥)のレシピを紹介します。


 

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七草粥のおかずってなににしたらいい?

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1月7日は七草粥の日。
ところで、七草粥でも普通のおかゆでも私よく迷うのですが、
七草粥のおかゆって何を作っています?

なんか七草粥なんだから、お新香しか思い浮かばないっていう私みたいな人も結構いらっしゃる気がします(何

かといって揚げ物でもないし、刺身でもないし。

というわけで職場の人などに聞いてみたら、
いろいろなアイディアが浮かびました。


1.七草粥はおかずの一品

普通のおかずにご飯も炊いて、
七草粥は小さなお椀にちょっとずつよそるというもの。

由来のところにも書きましたが、七草粥って風習なので
こういうのもいいかもしれませんね。

2.野菜の煮物やおひたし、しらすおろし、だし巻き卵など

ああ、これは小鉢で出すととても合いそうと思いました。

3.梅干しがあれば十分

3番にして一番普通。
七草粥って、お正月で暴飲暴食した胃を休ませるという意味で食べるもの。
梅干しがあれば十分と言う人も多かったです。

他に浅漬けも欲しいかも。


おかゆと言うことでとてもヘルシーで、ダイエットにも良さそうですね。

七草粥のおかずも色々レシピを考えてみると楽しいかもしれません♪

  

炊飯器で簡単七草粥レシピ

ILM15_CD03003.JPG七草粥というとお鍋で作るって印象がありますね。
でも、炊飯器でも作れます。

材料は

お米(1合)
七草(パックでよいので1パック)
粗塩少々

炊飯器で作る簡単七草粥のレシピーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1.米を洗って水、塩をくわえ一混ぜ。
あとは炊飯器をおかゆモードにしてスイッチを入れます。

2.七草パックをよく水洗いして水気を拭き、
カブと大根は皮をむかず2mm程度の薄切り。
葉っぱは5mmほどに刻んで起きます。

3.おかゆが炊けたらすぐカブ・大根・その他七草を炊飯器に入れて手早く混ぜます。

4.あとは蒸らしたら完成。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ポイントはおかゆが炊けたら
すぐに七草を入れるってこと。


これだと簡単に七草粥が楽しめますね。


おかゆモードがない炊飯器でも水の量を多めにすればおかゆになりますが、それなら鍋で作った方が早かったです。

  

中華風七草粥レシピ

今度は中華風七草粥のレシピをご紹介です。

参考にしたのはこちらの本

お料理好きさんたちが気がつけば何度も作っている定番レシピ157
お料理好きさんたちが気がつけば何度も作っている定番レシピ157

<材料>       これ、2人分の場合です。

ご飯  は2杯分
七草  100g
水   5カップ
中華味の素 が 大さじ1〜2
塩    小さじ1〜2
醤油が少々、しょうがが一かけ
あとはなめたけの瓶詰め適量です。

<作り方>

(1)鍋に水、中華味の素、塩を入れ火にかけます。

(2)七草は大根、人参、かぶを大体5mm角くらいに切って、(1)に入れます。


  白菜の茎と葉も分けて、適当な大きさに切っておきましょう。
  小松菜、水菜は洗ってラップして、レンジで1分弱加熱。レンジって便利で良いですね♪
  あとは適当な長さに切ってください。


(3)大根、人参、かぶに火が通ったら、ご飯を入れて10分位煮ます。

  白菜と、小松菜、水菜の茎の部分を入れて一煮たち。

  ここで味見。
  塩や醤油を必要に応じてたしてください。
  塩が足りなければ加えればいいです。
  最初から入れすぎないようにしましょう。


(4)を器に盛って生姜の千切りとなめたけを盛ってできあがりです。

中華風だと、味気のないイメージのおかゆも美味しく食べられて良いよ。
美味しかったです^^

  

七草と風習について

七草粥って何で食べるようになったのでしょうか。
調べてみました。


七草粥は、人日の節句(1月7日)の朝に、
7種の野菜が入った羮を食べる風習のことをいうので、
厳密に言えばおかゆの名前というか風習の名前みたいです。


でも実は本来、七草と書いた場合は秋の七草を指すそうです。
冬の七草じゃないんですね。


小正月1月15日のものも七種と書いて「ななくさ」と読むので、
一言に七草と言っても色々な種類があるんですね。
それでも、一般には7日正月のものが七草と書かれるそうです。

で、結局調べてみても、本来なぜ未だに七草粥を食べるのか?
・・といえば、余り意味がないようです(´・ω・`)

風習だけ残って、
人日の風習と小正月の風習が混ざったりして、
1月7日に"七草粥"が食べられるようになったと考えられているようですね。

  

七草粥のレシピ

とりあえず、七草粥を食べるのは風習だけ残っているんですが、
せっかくなので一年を健康に過ごせるようにと願いを込めて炊きましょう。
七草が揃わなければあり合わせの青菜でよいみたいです。

あり合わせって言うのは、
本来の七草セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ(カブ)、スズシロ(ダイコン)
が揃わない場合、ホウレン草春菊、小松菜などの青菜で代用してみるってことです。

材料 (4人分)

米...1カップ
水...7カップ

春の七草...200g
    芹
    薺(なずな)
    御形(ごぎょう)
    繁縷(はこべら)
    仏の座(ほとけのざ)
    菘(すずな)
    蘿蔔(すずしろ)

  塩...少々


作り方は以下の通り。

1.米はといで鍋に入れて、
定分量の水に1時間ほどつけておく。

その後に蓋をして中火で炊いて、
沸騰したら弱火で吹きこぼれないようにコトコトと約40分炊きましょう。
このときに、吹きこぼれそうになったら蓋を開けると沸騰がおさまるので、
ちょっとずつ様子を見ながらやります。


2.その間に七草は洗って細かく刻んでおきましょう。
七草の中にもアクの強いものがありますから、
ざっと茹でてから細かく刻んで水気を絞って使うのがポイントです。

3.お粥が炊きあがったら、
(2)の七草と塩を加えて蓋をします。
そして一息おいて蒸らしておいてくださいね。


できあがりです!

素朴な美味しさ【七草粥の素】2人前×3袋


土鍋を使うともっと美味しく炊けますよ♪


  

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